管理職・経営層向け 生成AI研修

“使い方”の研修では、
事故は防げません。

事故を防ぐ仕組みを設計するのは経営層・管理職、
それを日々運用するのは実務担当者です。
生成AIのリスクと統制を、その両方に必要な形で扱います。
扱うのはリスクの構造・規程の作り方・統制の実務です。
2時間の研修・オンラインで50万円(税別)から。
料金に含まれるものを、このページに明記しています。

研修の相談をする

2営業日以内にご連絡します。

こんな状態ではありませんか

  • 生成AIのリスクとして、何を、どこまで気にすべきかの基準がない
  • 対策はしているつもりだが、今のままで十分なのかがわからない
  • 「使ってよい/だめ」の線引きを決めたいが、決めるための材料がない
  • 部下やベンダーから聞かれたときに、自分の言葉で答えられない
  • ベンダーの「セキュリティ対応済み」という説明を、妥当か判断できない
  • 全社で生成AIを使わせたいが、その前に決めておくべきことが決まっていない
  • 監査・取引先から、利用ルールと教育の記録を問われている

研修で扱う内容(構成の例)

単なる生成AIの知識の解説ではなく、管理職・経営層の方が「判断・実務に使える」ことを重視しています。

  1. 何が変わり、何が変わらないか

    守る対象の多くは変わりません。今ある対策の延長で足りる部分、追加の対応が要る部分、別に考える必要がある部分(AIの出力と、AIによる実行)を切り分けます。

  2. そもそも使うべきか

    扱うデータ、社外や個人への影響、失敗を取り戻せるか、AIがどこまで関わるか、の4つで判断します。

  3. 実際に何を使い、何が起こり得るか

    誰が、どのAIを、どのデータで、何に使っているか。入力・出力・実行の3つの方向のリスク。

  4. 誰が、どこまでを許容するか

    法律・契約が決める最低線と、その上の経営の判断。最低限決めておくこと。経営・管理職・IT・法務・利用者のそれぞれの役割。

  5. 今ある対策を活かし、足りないところを守る

    契約と設定の確認から始め、残った穴にだけ追加の投資をします。

  6. 対策が効いているとどう分かるか

    「人が確認する」には、誰が、何を基準に、どんな記録を残すかまで決めておく必要があります。

  7. 起きたらどう止め、戻すか

  8. 持ち帰っていただく問い

  • 業種に合わせて事例を選び、質疑の時間を十分にとります。
  • 社員一人ひとりが文書作成などで使う使い方と、業務の流れそのものに組み込む使い方のどちらに重きを置くかは、事前のお打合せで伺って決めます。

他の研修と、何が違うか

操作方法を教えません

扱うのは、何を守り、どこまで守り、どう守るか。「使い方」ではなく「事故を防ぐ側」の研修です。

製品を売る側ではありません

当社はセキュリティ製品もAIツールのライセンスも販売しません。だから、今ある対策で足りるところは足りると、そのままお話しできます。

登壇は代表本人

大学で研究・教育に従事する、AIの研究開発と社会実装の実務家が直接登壇します。研修会社の派遣講師ではありません。

登壇者

  • 赤塚 裕人(株式会社アト 代表取締役)
  • 博士(情報理工学・東京大学)
  • 京都橘大学 准教授(2027年4月就任予定。現在は同大学の客員研究員・非常勤講師)
  • 元NTTドコモ(2013–2025):リアルタイム版モバイル空間統計・AI渋滞予知の研究開発・事業化・社会実装を主導
  • 文部科学大臣表彰(科学技術分野) / 前島密賞 / 情報処理学会 業績賞
  • 国の経済安全保障プログラム「経済安全保障重要技術育成プログラム(K Program)」に参画(内閣府・文部科学省・経済産業省所管) 参画者一覧
  • 査読論文・登録特許 多数 / 日本経済新聞・毎日新聞・BBC World News・テレビ東京 ワールドビジネスサテライト等で報道

料金

基本料金:50万円(税別)/55万円(税込)オンラインでの研修1回

基本料金に含まれるもの

  • 研修(2時間枠・講義形式。ケーススタディの解説と質疑を含みます。時間は2時間以内で、ご希望に合わせて調整します)
  • 必要に応じて、事前のお打合せ1回(オンライン・1時間程度)
  • 業種に合わせた事例の選定と、事前のお打合せで伺った貴社の状況(お使いの生成AIのツール、日頃お困りの場面など)に合わせた構成
  • 研修資料の作成と、PDFでのお渡し
  • 録画の社内での後日視聴(研修日から1年間)

当日の運営(会議の設定、録画、出欠の管理など)は、貴社で行っていただきます。受講者の人数による料金の違いはありません。

金額が変わる場合

追加の金額
現地での開催(会場とオンラインの同時開催を含む)+20万円(税別)/22万円(税込)
国内一律・交通費を含みます
同じ内容での追加開催1回につき +30万円(税別)/33万円(税込)
現地で別の日に開催する場合は、追加の回ごとに現地の +20万円がかかります

料金の例

条件税別税込
オンライン・1回50万円55万円
現地・1回70万円77万円
オンライン・2回80万円88万円
現地・同じ日に2回100万円110万円
現地・別の日に2回120万円132万円

上記以外のご要望

研修時間や、内容のさらなるカスタマイズなど、上記以外のご要望にも対応します。お気軽にご相談ください。

表示価格は税別です(括弧内・右列は消費税10%を含む税込価格)。
お支払い:研修を実施した月の月末締め、翌月末までにお振込みください。

資料と録画の扱い

研修資料

PDFでお渡しします。貴社の役員・従業員の皆さまへの再配布は、期間の制限なく、追加費用なしで可能です。

録画

録画は貴社で行っていただきます。研修日から1年間、貴社の役員・従業員の皆さまが社内で視聴できます。社外の方が視聴できる形での公開はご遠慮ください。

二次利用

研修資料・録画をそのまま用いる社内研修や社内説明は、上記の対象・期間の範囲内で、追加費用・事前のご相談なしにご利用いただけます。資料の編集・抜粋や録画の編集・切り出し、別の教材への組み込み、社外(グループ会社を含みます)への公開・配布をご希望の場合は、事前にご相談ください。

ご依頼の流れ

  1. フォームからご相談ください。

  2. 2営業日以内にご連絡し、お見積書をお送りします。

  3. 必要に応じて、事前のお打合せ(オンライン・1回)で、貴社の状況と研修の重点を伺います。

  4. 研修を実施します。

  5. 研修資料(PDF)をお渡しします。

よくあるご質問

Q. 受講者の人数で料金は変わりますか
変わりません。オンラインでの研修であれば、人数の上限もありません。
Q. 自社の社内ルールや事例を踏まえた内容にできますか
事前のお打合せで、貴社の生成AIの利用ルールや日頃お困りの場面を伺い、内容に反映します。社内資料をお預かりする場合は、秘密保持契約を締結します。さらに踏み込んだカスタマイズは、お気軽にご相談ください。
Q. 取引先登録や、情報管理体制の審査には対応できますか
対応します。当社は東証プライム上場企業のグループ会社と複数の取引があり、取引先登録や、委託先としての情報管理体制の審査(評価基準への回答、確認書、誓約書など)に必要なことを熟知し、これまでに何度も対応してきました。
Q. どのオンライン会議ツールで実施できますか
貴社がお使いのオンライン会議ツールで実施します。
Q. 自社の利用ルールそのものを作ってほしいのですが
研修には、貴社のルールや体制を作る作業は含みません。ルールに盛り込むべき点の整理やたたき台のご用意は、診断・顧問としてお受けします。

研修のご相談

下記フォームよりご連絡ください。2営業日以内にご連絡します。

個人情報の取扱いは個人情報保護方針をご覧ください。

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